積読日記

新旧東西マイナー/メジャーの区別のない映画レビューと同人小説のブログ

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監督:ダグ・リーマン『ボーン・アイデンティティー [DVD]』/監督:ポール・グリーングラス『ボーン・スプレマシー [DVD]』

[asin:B000OPVT7Y:detail]
 中古DVD屋で2枚で2,000円だったので、ついうっかり。
 近い内に観にいこうと思っている最新作の『[asin:B000OPVT7Y:title]』の予習としては、こないだTVでやったの観たからそれで充分っちゃ充分だったのだけど、どっちも監督のコメンタリーが入っているという話だったので。
 本当は、その内、今回の『[asin:B000OPVT7Y:title]』も併せたトリロジーボックスが出るまで待った方が良かったのかもしれないけど……まぁ、その時は今回のDVDを売っちゃえばいいか。
 
 さて、正直告白するとマット・デイモンの不貞腐れたチンピラみたいな面構えがあまり好きではなくて、それでこれまであまり触手が伸びなかったのだけど、先日TVで観た『ボーン・スプレマシー [DVD]』のむっつりと押し黙ったまま一部の無駄もない爆速アクションを繰り広げるマット・デイモンがあまりに素敵過ぎて痺れまして(笑)。
007 カジノ・ロワイヤル (初回生産限定版) [DVD]』で、任務のためなら一片の迷いもなく周囲の人間を捲き込んで無茶をする「ナチュラルに酷い奴」なダニエル・クレイグのボンドを観たときも思ったけど、スパイ・アクションってのはやっぱりこのくらいやらないとね。
 何だかよく判らないビームやら超能力やら魔術やらのぶつけ合いでアクションを描いている気になっている国内のコンテンツ制作者は、この辺の映画をよく観て真剣に反省して欲しいものです。